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    TOP > MICRO ACE > 車両セット > 【MICRO ACE】 A8293 近鉄20100系 「あおぞら」号・改造後 改良品 6両セット

    |【MICRO ACE】 A8293 近鉄20100系 「あおぞら」号・改造後 改良品 6両セット



    近鉄18400系は京都・大阪から伊勢・志摩方面への観光特急用として昭和44年(1969年)に登場しました。
    また、京都〜橿原間の特急列車運転に対応するため、橿原線の車体限界に対応した18200系同様の細身のスタイルとしてデビューしました。モ18400とク18500の2両編成が組まれ、大阪線車両との共通運用を考慮した結果、従来の京都線用車両と電動車/付随車の向きが逆となったのが特徴です。
    1977(昭和52)年より順次スナックコーナーの撤去が開始された後、1984(昭和59)年より第9/10編成を除く8編成の車体更新工事が開始され、前面標識灯と一体となった種別・行先表示器や3分割の大型特急ヘッドマークの撤去などが行われ、内装が一新されました。
    近鉄20100系は1962(昭和37)年に修学旅行・団体専用車として登場しました。3両固定編成を組んだ全車2階建て構造で、中央の付随車の1階部分に前後の電動車の機器類を集約配置したユニークな設計が特徴で、翌年のブルーリボン賞を受賞しました。
    2階建て構造のために車体限界を一杯に使った大きな車体断面と、増結を考慮した貫通型切妻形状とパノラミックウィンドウを組み合わせた前面、赤とクリームの細帯によるスピード感を強調した塗装、開閉可能な二段窓が並んだ側面形状など、他の近鉄電車には無い強烈な個性によって多くのファンに親しまれました。
    合計で5編成15両が製造され、そのうち1〜3番編成は大阪線用、4、5番編成は名古屋線用として活躍しました。のちに前面へスカート取付け、列車無線搭載に伴う先頭車後端の部分低屋根化改造が行われて外観に小変化が生じました。
    長らく全国からの修学旅行生輸送などに活躍しましたが、後継となる5200系急行・団体兼用車や18200・18400系「あおぞらII」、20000系「楽」などの登場により1990(平成2)年に惜しまれながら引退しました。







    型番 【MICRO ACE】 A8293
    定価 32,184円(本体29,800円、税2,384円)
    販売価格 28,966円(本体26,820円、税2,146円)
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